misaco’s blog

日々気になったことを記事にします。

【大音響を出すエビ】新種のピンクフロイドにブッチャーも震撼!

 

 

ピンクフロイドの名前の由来

Pink Floydというバンド名は、
Pink Anderson(ピンク・アンダーソン)」と「Floyd Council(フロイド・カウンシル)」というブルースシンガーの名前が由来となっている。

プログレッシブ・ロックとは?

プログレッシブ・ロックとはこの音楽は、シングルが中心だった60年代以前のポピュラー音楽の常識を覆し、LP、アルバムを主役の座につけた音楽でもありました。

それぞれのアルバムには、必ずコンセプトがあり、そのコンセプトに合わせて全体が構成され、アルバム全体がひとつの作品となったのです。
曲の構成的な面だけでなく、演奏においても、クラシックの影響を大きく受けており、オーケストラとともにアルバム全体を録音する場合もありました。(イエス、リック・ウェイクマンなど)逆に、クラシックの曲をロック化して録音するバンドも現れました。
音楽的に前衛的なのはもちろん、視覚、照明、音響効果、衣装などコンサートの演出などでも、新しい試みが行われました。サイケデリックなライティングと音響を得意としたピンク・フロイドのコンサートは特に有名でした。

特にこの曲「吹けよ風、呼べよ嵐」は元全日本プロレスで大活躍した

かの有名な「アブドーラザ・ブッチャー」の入場曲として使用され、ピンクフロイドを知らない日本人にも愛された楽曲です。

youtu.be

そして本日、ニュースになった大音響出す新種のエビの名前を

ピンク・フロイドと命名

鮮やかなピンク色のハサミを使って大音響を出す新種のエビがこのほど太平洋で発見され、ロック好きの研究チームが英国の伝説的なバンドにちなんで「ピンク・フロイド」と命名した。
ピンク・フロイドテッポウエビの仲間で、米シアトル大学と英オックスフォード大学自然史博物館、ブラジル・ゴイアス連邦大学の研究チームが発見した。
テッポウエビは、大きなハサミをいきなり閉じる動作で衝撃波を発生させ、「海中で最大級の大音響」を鳴り響かせる。この音に驚いて小さな魚が死ぬこともあるという。
研究チームを率いるオックスフォード大学博物館のサミー・デグレイブ氏は、14歳だった1979年にリリースされたアルバム「ザ・ウォール」以来、ピンク・フロイド

音楽を聴いて育ったという熱烈なファン。「この新種のテッポウエビで、私の大好きなバンドへの愛着を表現する絶好の機会がついに訪れた」と話す。
論文の第1筆者のアーサー・アンカー氏も、職場のBGMとしてピンク・フロイドをよく流しているといい、「バンドと自分の仕事が科学文献でうまく組み合わさった」と満足そうだった。
研究チームによると、テッポウエビピンク・フロイドは中米パナマの太平洋に面したラスペルラス諸島で発見され、太平洋東部の熱帯の海に広く分布していると思われる。論文には、生命が生息できない「Dark Side of the Moon」(ピンク・フロイドのアルバム名:邦題「狂気」)では発見できないだろう、という一文も付け加えている。
新種の命名では、2015年にもイトトンボの仲間がピンク・フロイドの4番目のアルバムにちなんで「ウマグマ」と命名されたことがある。

 

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狂気的な発見!

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見た目からもまさに「ピンクフロイド」の名がしっくりくるこのエビ、しかも

大音響を出す!

と言うからびっくりする!

どこまでもピンクフロイドだ!

この大音響はちかじか動画でも聞けるようになるだろう!

 

One of These Days

One of These Days

 

 

Time

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