misaco’s blog

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【王様のブランチ】「彼女の色に届くまで」をゴールデンウィークにゆっくり読みたい本として紹介

王様のブランチでゴールデンウィークにゆっくり読みたい本が紹介されました。

KADOKAWAから「彼女の色に届くまで」似鳥鶏

似鳥 鶏(にたどり けい、1981年3月20日)さんは、日本の小説家・推理作家で千葉県生まれ、在住。千葉大学教育学部卒業。

北海道大学法科大学院在学中に小説家デビューをしています。

2006年には『理由(わけ)あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、2007年に同作品で小説家デビュー。

2014年には『昨日まで不思議の校舎』で2014大学読書人大賞の最終候補作となる。

 

「彼女の色に届くまで」あらすじ

画廊の息子であり、己の絵の才能を固く信じていた緑川
だが、千坂桜という本物の「天才」に出会ってしまったことで、己の凡人ぶりを自覚する。
桜は絵の天才であり名探偵でもあり、緑川が巻き込まれる美術品にまつわる事件の謎を、画集を使って解き明かす。

注目の若手ミステリ作家が贈る、新たな青春ミステリーの決定版!

『彼女は、天才画家にして名探偵。』
彼女に出会ったその日から、僕の人生は変わった。

絵画で謎を解き明かしながら僕は知る、その喜びと苦しみを。
画廊の息子で幼い頃から画家を目指している緑川礼(僕)は、期待外れな高校生活を送っていた。友人は筋肉マニアの変わり者一人。

美術展の公募にも落選続きで、画家としての一歩も踏み出せず、冴えない毎日だった。だが高校生活も半ばを過ぎた頃、僕は学校の絵画損壊事件の犯人にされそうになる。

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その窮地を救ってくれたのは、無口で謎めいた同学年の美少女、千坂桜だった。千坂は有名絵画をヒントに事件の真相を解き明かし、それから僕の日々は一変する。僕は高校・芸大・社会人と、天才的な美術センスを持つ千坂と共に、絵画にまつわる事件に巻き込まれていくことになり……。

ルネ・マグリット『光の帝国』、ジャクソン・ポロック『カット・アウト』、パウル・クレー『グラス・ファサード』など有名絵画が多数登場!(カラー口絵付き)
絵画をヒントに、美術にまつわる事件の謎を解け。「才能」をめぐる、ほろ苦く切ない青春×アートミステリー!

 

「彼女の色に届くまで」

「理由(わけ)あって冬に出る

 

2017年のゴールデンウィークをゆっくりと過ごすなら、ぜひ合わせて読みたい作品です(*´▽`*)