misaco’s blog

日々気になったことを記事にします。

【えんとつ町のプぺル】のカラオケや楽譜が登場!キンコン西野亮廣

 

 キングコング西野亮廣さんとは


1980年兵庫県生まれ。1999年梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。活動はお笑いだけにとどまらず、3冊の絵本執筆、ソロトークライブや舞台の脚本執筆を手がけ、海外でも個展やライブ活動を行う。

また、2015年には“世界の恥"と言われた渋谷のハロウィン翌日のゴミ問題の娯楽化を提案。区長や一部企業、約500人の一般人を巻きこむ異例の課題解決法が評価され、広告賞を受賞した。

その他、クリエイター顔負けの「街づくり企画」、「世界一楽しい学校作り」など未来を見据えたエンタメを生み出し、注目を集めている。2016年、東証マザーズ上場企業『株式会社クラウドワークス』の“デタラメ顧問"に就任

 

 

とにかく色々な才能を持っている方で特に私は絵本作家としての西野さんの描く世界観が大好きです!

 

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西野さんが絵を描き始めたキッカケ

当時はねるのトびらやゴールデン番組に多数出ているのにもかかわらず、思ったほど自分が売れていないのを確認した西野さんは「これはまずい!」と思い「ひな壇に出ない!」と言い放ちました!

つまりみんなと同じ土俵で戦っていても勝てないから、あえてみんなと違うことで勝負しよう!ということで自ら退路を絶ったんですね。誰でもできることじゃなくて、自分にしかできないことをやろうと思ったんでしょうね!

それからひな壇を含むほとんどの仕事を断り、暇になった西野さんはタモリさんの提案で絵を描き始めます。「知名度があるから有利だ」と言われるのが癪だった西野さんは「どうせやるならプロの絵本作家に勝とう」と考えたようです。

そこで絵本作家に勝つにはどうしたらいいか?を探った結果、自分が絵本作家さんに勝っているのは「時間」だと。プロの絵本作家さんはソレで飯を食っているわけだから、ある程度のスパンで絵本を描いて出版しなきゃいけない。そうなると一冊の絵本に年単位の時間はかけられない。

そこに気付いた西野さんはすぐにイチバン細いボールペンを購入し、一冊の絵本にたっぷりと数年の「時間」をかけて作り上げることによって圧倒的な作品をつくり、しっかり届ける努力をし、ヒットさせているのです。

「えんとつ町のプぺル」

キングコング西野さん作「えんとつ町のプぺル」が大ヒットしたのは記憶に新しいとは思いますが、このえんとつ町のプぺルは、今までも数冊の絵本を出版してきた彼が、今回はじめて世界初の「分業制」という形で、4年半もの歳月をかけて作り上げたのがこの作品なのです。

とにかくクオリティがやばい!絵の世界観がやばい!

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私はこの絵を始めてみた時に「うわぁ!ナニコレすごい!」と思いました!

とにかく絵のクオリティが芸人さんとはとても思えない!

今回、そんな「えんとつ町のプぺル」のカラオケや楽譜が登場!

 

「さよならJASRAC」という記事では、プペルの画像が使われた列車が無断で使用された時も、これは僕の展示会のために作られたからオッケーと話す。

西野氏は同ブログで「10万部売れることよりも、1000万人に愛されることの方が遥かに価値がある」と力強いメッセージを発している。

更に、「えんとつ町のプペルで商売を始める人がいたって構いません。」とまで言っており、昨今のJASRACが著作権を厳しくしたのに対し、真逆の話をしている。

 

また、西野氏は著作権に対し、「セーフorアウトの線引きはルールで決めるのではなくて『道徳』で決めた方がいいというのが僕の考え」と主張。

近年、取り締まりが厳しくなってきている著作権問題だが、そこに明確なルールを決めるのではなく、お互いの想いやりのようなもので著作権を扱う方がいいのではとメッセージを発している。

 

また、「えんとつ町のプペル」には主題歌があり、これもキャラクターの権利と同じように西野氏は明確な線引きをしていない。これについて吉本関係の音楽を扱う「音楽班」と呼ばれる場所からは「JASRAC登録して権利を守りましょう」と西野氏に提案。

しかし西野氏は「ジャンケンに権利があったらここまで広まってないですよ」と、ジャンケンには著作権が存在しないことを理由に、プペルの楽曲はJASRAC登録をしなかった。

 

こういった経緯があり、えんとつ町のプペルの音源の著作権はフリーに。西野氏は「ライブやるのも自由、YouTubeにアップするのも自由」と大盤振る舞い。

更に同じブログでは「楽譜も公開しちゃいます」とのことで、主題歌「えんとつ町のプペル」の楽譜も登場。

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えんとつ町のプぺルのカラオケ音源も登場!

また、伴奏のみで歌がないえんとつ町のプペルのカラオケ音源も西野氏はブログで無料配布。こちらは5月3日〜14日までの期間内であれば、ギガファイルにて無料で今すぐダウンロードできる。

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また、伴奏のみで歌がないえんとつ町のプペルのカラオケ音源も西野氏はブログで無料配布。こちらは5月3日〜14日までの期間内であれば、ギガファイルにて無料で今すぐダウンロードできる。

毎回西野氏はブログを更新するたびに賛否両論が別れ「炎上」状態になるのが常だが、ここ2、3ヶ月で西野氏を批判する人がかなり減ったように思える。

それは、アンチが西野氏に飽きてきたということでもあり、西野氏が今回のさよならJASRACのように日本で問題となっていることに対する彼なりの「解決策」を明快に投げつけてくるからだ。

しかも、この西野氏の「解決策」は納得する点が多く、なぜか心地よくすがすがしい気持ちがすることがある。そんなことから最近では彼が突拍子もないことをしても昔ほど炎上はしなくなっている。

 

西野亮廣さん作お勧めの本

こちらは2016年8月12日発売の西野亮廣自身による自己啓発本「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」。

Amazonでは113件の評価のうち94件が「満点の星5つ」と高評価(2017年1月19日現在)。

彼の「考え」「ビジネス感」「生き方」がおなじみの独特の切り口で語られたものとなっている。

 

こちらは西野亮廣による2009年発売のモノクロの絵本「Dr.インクの星空キネマ」。大型本の形式を取っていて、こちらも2700円と高額。ですがページ数は144もある大ボリューム。西野亮廣の絵の世界に入り込める一冊となっている。

天文台にひとりで暮らすおじいさんや、時代遅れのハシゴ屋、村人から恐れられているバケモノ、世界中のみんなのために「夢の脚本」を書き続ける人など1クセも2クセもある登場人物たちが、【小さな幸せ】を見つけていく感動ファンタジー。

 

あまり知られていないが、白黒ですがこの絵本も名作